台風14号 九州発着便など欠航相次ぐ JR各社も運休対応
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ビレンワークアップ
2022年09月19日
2022年09月19日
台風14号に伴い、鉄道や空の便に影響が出ている。18日、JR九州は九州新幹線の熊本―鹿児島中央間で始発から終日、博多―熊本間で正午過ぎから運転を見合わせた。在来線は、特急のほか、九州南部を中心に始発から運休。19日は九州新幹線、在来線ともに全列車始発から終日、運転を見合わせる予定という。 JR西日本は、19日は山陽新幹線の広島―博多間と在来線の一部で運転を取りやめると発表した。新大阪―広島間は始発から本数を減らして運行し、午後2時ごろから順次運転を休止する。在来線では、京阪神エリア発着の特急が19日午前から運休予定で、広島、岡山エリアでは始発から運転を取りやめる見通しだ。JR東海は、東海道新幹線の名古屋―新大阪間の上下線で19日午後から運転を取りやめ、東京―名古屋間も大幅に本数を減らして運転する方針を明らかにした。 日本航空は、18日に九州などを発着する予定だった国内線304便が欠航し、影響人員が約2万人に上ると発表。19日も454便が欠航し、約4万6000人に影響が出る見込み。全日空では18日、国内線225便が欠航し、影響人員が約1万6000人に上った。19日は計316便が欠航して約3万1000人に影響が出る見込みだ。
