大手生命保険4社の中間決算 コロナ関連の支払い急増し3社で大幅減益
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ビレンワークアップ
2022年11月26日
2022年11月26日
大手生命保険4社の中間決算は新型コロナ関連の支払いが急増し、3社で大幅な減益となりました。 日本生命、第一生命、住友生命、明治安田生命の大手生保4社の4月から9月までの決算は海外の金利上昇によって利回りの良い外貨建て商品の販売が伸び、保険料などの収入が前の年から軒並み増えました。 しかし、新型コロナウイルスのいわゆる「みなし入院」への支払いが急増したため、本業のもうけを示す基礎利益は3社で約25%から33%の減少となりました。 明治安田生命は約12%の増益となりましたが、新型コロナ関連の支払いや為替変動の影響は今後も続くとして通期の見通しは減益としました。
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