20日の天気 – 日本海側 大雪やふぶきに注意 寒気流入で気温大幅ダウン
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ビレンワークアップ
2023年02月20日
2023年02月20日
きょう20日(月)は、北陸から北の日本海側を中心に大雪やふぶく所がありそうです。関東から西の太平洋側は晴れますが、風が強くヒンヤリとしそうです。強い寒気が入るため気温が大幅に下がり、この時季らしい寒さとなるでしょう。

20日(月)全国の天気と降水確率
きょうは冬型の気圧配置が強まるため、北陸から北の日本海側で雪が断続的に降るでしょう。特に北陸の山沿いは午後から大雪となり、積雪がさらに増えるため、交通障害に注意が必要です。 北海道の太平洋側とオホーツク海側は、朝がピークとなりますが、日中も雪が降りやすい予想です。 夜は雪の範囲が広がり、近畿北部や山陰も雪が降りやすいでしょう。東海から四国の太平洋側にかけても雪雲が流れ込む可能性があります。 関東から西の太平洋側は晴れる所が多いでしょう。ただ、関東は夕方以降に沿岸部で雲が広がり、にわか雨があるかもしれません。 沖縄は雲が多く、スッキリしない空模様となります。

20日(月)の予想最高気温
最高気温は全国的にきのうより低いでしょう。 きのうより5℃以上低い所もあり、週末の暖かさから一転して寒くなります。全国的に風が強まるため、より寒く感じられそうです。 また、夜は朝よりも冷え込みが強まります。暖かくしてお過ごし下さい。 (気象予報士・小林雅美)
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