18歳以上にファイザー使用 3回目接種で特例承認

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年11月11日

新型コロナワクチンの3回目の接種について、厚生労働省は、18歳以上を対象にファイザー製ワクチンを使うことを特例承認しました。  3回目の接種について、厚労省は11日、18歳以上を対象にファイザー製ワクチンを使用することを特例承認しました。  海外の治験では、ウイルスの働きを抑える中和抗体の値が、3回目を接種した後は2回目と比べておよそ3.3倍に上昇したということです。  18歳未満については、現時点では、有効性や安全性を示すデータが十分ではないとしています。  厚労省はファイザーから追加のデータが提出されれば、対象年齢の引き下げを検討するということです。  3回目の接種は2回目から8カ月以上経った人を対象に、来月、医療従事者から始まります。

 
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