経団連、春闘で賃上げ表明へ ベア容認、政権と歩調合わせ
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2021年12月01日
2021年12月01日
経団連が2022年春闘方針で、基本給を底上げするベースアップ(ベア)の実施を含め「新しい資本主義の起動にふさわしい賃金引き上げが望まれる」と、賃上げに前向きな姿勢を表明することが30日、分かった。22年1月に取りまとめる春闘での経営側の指針「経営労働政策特別委員会(経労委)報告」に明記する。 【写真】2022年春闘でのベア要求、月給の「2%程度」とする基本構想を発表 10月
ベアを「選択肢」にとどめていた21年春闘から対応を変更。岸田文雄首相が掲げる「成長と分配」による新しい資本主義の政策に沿う形で、政治と歩調を合わせる。 首相は11月26日、コロナ前の業績水準を上回った企業に「3%を超える賃上げを期待する」と表明していた。
<< 前の記事へ
「景気拡大局面「足踏み」 供給網混乱、生産停滞で」
「景気拡大局面「足踏み」 供給網混乱、生産停滞で」
次の記事へ >>
「「芸能人は歯が命」のヒットからの経営難 「アパガード」を立て直した創業者の妻」
「「芸能人は歯が命」のヒットからの経営難 「アパガード」を立て直した創業者の妻」
