日産、1万人規模削減へ…北米販売不振で収益悪化
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ビレンワークアップ
2019年07月25日
2019年07月25日
7月24日(水)0時44分 読売新聞
日産自動車が、グループ全体で1万人規模の人員削減を計画していることが23日、わかった。今年5月に4800人を削減する方針を明らかにしたばかりだが、2倍程度に積み増す。人件費をはじめとするコスト削減を進め、経営の立て直しを図る。
関係者によると、25日に開く2019年4〜6月期連結決算の記者会見で、新たな削減策を発表する予定。
日産の19年3月期連結決算は、主力の北米での販売不振などで、最終利益が前期比57・3%減の3191億円と大幅な減益となった。20年3月期も減益を見込んでおり、収益が悪化している。
日産は今年3月末時点でグループ全体で約14万人の従業員を抱える。西川さいかわ広人社長兼最高経営責任者(CEO)は5月、「今後2、3年で元の日産の軌道に戻す」と強調。余剰な生産能力を10%減らし、毎年300億円のコスト削減を図る方針を示していた。
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