過去の記事:2022年8月

北日本と北陸 大雨による災害に警戒 16日(火)は関東で災害レベルの暑さに

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2022年08月15日

東北 特に警戒を

北日本の予想雨量(16日(火)昼まで)と雨予想(15日(月)午後6時)

予想雨量(16日(火)夜~17日(水)夜)と雨予想(17日(水)午前6時)

40℃に迫る暑さ

週間予報(全国、関東甲信)

 

 

松井、揺れる維新 結束維持に懸念も 代表選

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2022年08月15日

日本維新の会の代表選が14日告示され、足立康史国会議員団政調会長馬場伸幸共同代表、梅村みずほ参院議員による論戦が始まった。 【図解】政党支持率の推移  党勢は拡大傾向にあるものの、10年余り党を率いてきた松井一郎代表(大阪市長)が退くことに対し、党内の動揺は隠せない。早くも今後の結束を維持できるか懸念する声が漏れる。  代表選をめぐっては、松井氏と並ぶ二枚看板の吉村洋文副代表(大阪府知事)が早々に不出馬を表明。絶対的な本命候補が不在の中、今回名乗りを上げた3氏は、旗印の「身を切る改革」など党の基本路線を堅持する姿勢を示すが、いずれも全国的な知名度は低く、指導力も未知数だ。  このうち、現時点で優勢と目されるのが、元堺市議で維新の国政進出を当初から支えた馬場氏だ。松井氏から事実上の後継指名を受け、国会議員や地方議員の過半数の支持を確保。14日の街頭演説会では「松井代表がやってきたことは絶対に間違っていない。これを継承し、さらに改革を広げる」と力を込めた。  これに対し、経済産業省出身の足立氏は「国と地方、横並びの組織」への改革を目指し、国会議員と地方議員、首長から計3人の共同代表を立てる「集団指導体制」を掲げた。参院当選1回の梅村氏は、唯一の女性候補として、若年層や女性の支持拡大を訴えた。  維新の代表選は、国会議員や地方議員、一般党員が持つ「1票の重み」が同じだ。勝敗のカギは約2万人の一般党員が握っており、各陣営とも働き掛けを強めている。  昨年の衆院選で、維新は公示前の4倍近くに躍進。今年の参院選も、比例票では野党第1党の立憲民主党を上回った。それにもかかわらず、目標とする全国政党に向け、党内は楽観ムードとは程遠い。維新は国会議員と地方議員の「溝が深い」(関係者)とされ、まとめ役だった松井氏の退任で、あつれきが表面化しかねないためだ。  「松井氏の代わりは誰も務まらない」。ベテランの大阪市議はこう嘆いた

 

 

ウクライナの原発に再び砲撃、互いに非難…占領地巡る攻防は長期化も

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2022年08月15日

穀物輸出船到着

12日、ウクライナ南部チョルノモルシク港に停泊する貨物船(ウクライナのインフラ省提供、ロイター)

 

 

ウクライナ軍、ロシア占領の南部ヘルソンで主要な橋をまた破壊と 移動に不可欠

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2022年08月15日

ウクライナ軍は13日、ロシア軍が占領する南部ヘルソン州で移動に欠かせない主要な橋をまたひとつ破壊したと発表した。ウクライナは、ロシアが侵略開始から間もなく占領したヘルソン州を奪還しようと、激しい戦闘を展開している。 ウクライナ軍によると、ノヴァ・カホフカのダムにかかる橋はもはや通行不能だという。この主張の客観的な検証はされていない。南部軍管区はフェイスブックに、「ノヴァ・カホフカのダムにかかる道路橋の破壊が確認され、使用できなくなった」と書いた。 ウクライナ軍は7月末にも、ヘルソン州を流れるドニプロ川の渡河に重要なアントニフスキー橋を通行不能にした。西側消息筋は、アメリカ製の高機動ロケット砲システム「ハイマース」によって、この橋は「使用不能になった」としている。 イギリス国防省は13日、連日定例の戦況分析で、ウクライナ軍による8月10日の精密攻撃で、重い軍用車両はノヴァ・カホフカの道路橋でドニプロ川を渡ることができなくなったと指摘した。ノヴァ・カホフカは、ヘルソン市から約55キロ北東にある。 イギリス国防省はさらに、アントニフスキー橋についてロシアは場当たり的な修復しかできておらず、橋は構造的に破損したままだと説明。先週にはヘルソン近くの主要な鉄道橋もさらに破壊された。このため、ロシア軍は7月末から、鉄道橋の近くで浮橋を設置して補給を運んでおり、ドニプロ川の西側にいる数千のロシア兵は、「わずか2カ所の浮橋を使った渡河ポイント」に「ほぼ完全に依存している」という。 「たとえロシアが各地の橋をかなり修復したとしても、重要な脆弱(ぜいじゃく)カ所であり続ける」と、イギリス国防省は指摘している。 また複数の軍事アナリストは、ドニプロ川の西にいるロシア軍部隊は、他の占領軍から切り離され孤立する恐れがあると指摘している。 ウクライナ軍は橋の破壊によって、各地のロシア軍部隊を孤立させ、究極的にはヘルソン州を奪還したい考え。開戦前には人口約29万人だった同州は現在、ロシアが後押しする行政官が統治している。 2月末の侵攻開始以降、ロシア軍が新たに制圧した州都はヘルソン市のみ。それだけに、その奪還はウクライナにとって大きな成果となる。 ■ロシア編入の住民投票へ ロシアは先月、ウクライナでの軍事目標は東部のみに限らず、南部のヘルソン州とザポリッジャ州の制圧も視野に入れていると方針の拡大を明らかにしていた。 ロシアの国営タス通信によると、ロシアが後押しするヘルソン市の行政当局は、正式なロシア編入に向けた住民投票の実施計画を進めている。 アメリカは、こうした住民投票を通じて、ロシアが占領したウクライナの各地域を違法に併合しようとしていると批判している。 ウクライナ政府で、一時的に占領された地域の再統合を担当するイリナ・ヴェレシュチュク再統合相は、被占領地域で行われるこうした住民投票は、決して国際社会で承認されないと批判した。さらにヴェレシュチュク氏はあらためて、被占領地域にとどまるウクライナ人に避難を呼びかけた。

 

 

4-6月期GDP 年率2.2%増 3四半期連続のプラス成長 内閣府

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2022年08月15日

今年4月から6月までのGDP=国内総生産は、年率換算で2.2%の増加となりました。3四半期連続のプラスでコロナ前の水準まで回復しました。 内閣府が発表した4月から6月期のGDPは「実質」で前の期と比べ0.5%のプラスとなりました。年率に換算すると2.2%の増加で、3四半期連続のプラス成長です。新型コロナの感染第6波の収束に伴い、宿泊や飲食などの個人消費が持ち直したことなどが影響しました。一方で、上海のロックダウンによるサプライチェーンの混乱などが回復の勢いを抑制しました。 GDPの実額はコロナ前の2019年の10月から12月期の水準を超えましたが、海外と比べると遅い回復です。また、今後はコロナの第7波の影響や、物価高による消費マインドの冷え込みなどが懸念されています。

 

 

クルマ周辺の子どもに気づかず衝突!! 一番多い車種はミニバンで5割以上ってマジか…そうか……

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2022年08月15日

■自宅や商業施設の駐車場でクルマの前にいる子どもに気づかずひいてしまう悲劇

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「バックモニターが付いているから安心」というわけではなく、運転時は常に周辺への注意が必要(写真/AdobeStock@Halfpoint)

 

 

すかいらーく「100店閉店」「インフレショック」の苦境。一体なにが起こっているのか

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2022年08月15日

「インフレ影響」があまりに大きい

 

 

保育所での「濃厚接触」特定中止が広がる…休園は第6波ピークの1割、重くなる現場の負担

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2022年08月14日

親の欠勤減らす

換気のために窓を開ける保育士(4日、東京都江戸川区の「かさい発みらい行きほいくえん」で)=木田諒一朗撮影

園児らが使う玩具を消毒する保育士(4日、東京都江戸川区の「かさい発みらい行きほいくえん」で)=木田諒一朗撮影

感染者出ても運営

 

 

ハリス副大統領、安倍元首相の国葬出席で初来日へ…日米政府が調整

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2022年08月14日
 

 

戦火の町で自転車生活 ウクライナ・ドンバス地方の高齢者

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2022年08月14日

ロシア軍の攻勢が続くウクライナ東部ドンバス(Donbas)地方。そのあちこちで、戦況などまるで関係なく生活を続ける人々がいる。古い自転車を押して行き交う中高年や高齢者だ。 【写真】がれきのそばを自転車で通るドンバスの住民  砲弾が雨あられと降り注ぎ、装甲車が市街を走り抜けても、自転車に乗る市民は逃げもしない。その様子は、周囲に奇妙な日常感をもたらしている。  トレツク(Toretsk)に住むオタリ・イウナシウイリさん(77)は「今のところ、自分には何にも当たっていません」とほほ笑んだ。  同市では、4日にもロシアの空爆でバス停にいた8人が死亡。夜には商店街が爆撃を受けた。  朝になると、重機を使ってがれきの撤去が行われる。歩道が清掃される間も、遠くでは砲弾が鳴り響く。家財道具を山積みにした車が町を走り去る中、高齢者たちは自転車のハンドルに寄りかかり、その様子を眺めていた。  以前は鉱山で働いていたというオレクサンドルさん(60)は、女性用自転車のハンドルを握り、「車は持っていないし、まだいろいろやることがありますから」と肩をすくめた。「もちろん危険は感じている」としながら、「私が撃たれても誰が気にするでしょう?」と続けた。  ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は先月末、ドンバス地方の住民に強制避難を命じたが、今なお数十万人が残っているとされる。その中には高齢者も多く、避難を望んでも頼れる家族や資金がない人もいれば、頑として地元を離れようとしない人もいる。 ■「不安はありません。私たちの軍隊がいますから」 「自転車に乗るのは健康にいいが、車の運転をするのはストレスだ」と言うウォロディミルさん(74)。自宅で飼っているアヒルとニワトリの餌にするため、高速道路の脇で草取りをしていた。クラマトルスク(Kramatorsk)の車道沿いに自転車を止めていた。  欧州で第2次世界大戦(World War II)以降最大の戦争が起きているさなかに、自転車といったのんきな移動手段を使っていることについて尋ねると、憤然とした様子で「大丈夫です」という答えが返ってきた。 「何かあったとしても、ひと思いに死ぬ方がましです」  ドンバスで自転車に乗る人々は、この地域で8年前から続く紛争によって精神的に鍛えられている。  40年前に製造された旧ソ連製の自転車を押しながら歩いていたビクトル・アレクセービチさん(62)は、「不安はありません。私たちの軍隊がいますから」と話した。もしもミサイルが落ちてきたら?──「茂みに隠れますよ

 

 
 
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