ベラルーシにロシア軍9000人駐留へ 合同軍でウクライナに圧力
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ビレンワークアップ
2022年10月17日
2022年10月17日
ベラルーシ国防省は16日、同盟国ロシアとの合同軍の一部として、ベラルーシ国内にロシア兵約9000人を駐留させると発表した。ベラルーシ国境の防御を理由としているが、ベラルーシとウクライナの国境からウクライナの首都キーウ(キエフ)までは約100キロしか離れていない。ウクライナに侵攻を続けるロシアと協調し、ウクライナへの圧力を強める狙いがあるとみられる。 【車、車、車…】ロシア国境、動員令で“脱出渋滞” ベラルーシの国防省幹部はこの日、ツイッターに「ロシア軍人を乗せた最初の列車がベラルーシに到着し始めた」と投稿し、総数が9000人弱になると明かした。 同国のルカシェンコ大統領は10日、ウクライナからの脅威を理由に、ロシアと合同軍を編成することを発表した。部隊はウクライナ国境付近に展開される可能性があるが、侵攻への「参戦」につながるかどうかは不明だ。ベラルーシはこれまでロシア軍に攻撃拠点を提供してきたが、自軍は戦闘に参加させていない。
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