中国・上海 ゼロコロナ政策の一部緩和を発表 公共の場所での陰性証明が不要に
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ビレンワークアップ
2022年12月05日
2022年12月05日
中国・上海市は5日からコロナ対策を一部緩和すると発表した。地下鉄や屋外の公共の場所での陰性証明は不要となる。 【映像】ゼロコロナ政策の一部緩和 現状は 「上海市政府がコロナ対策を大幅に緩和すると発表した。一方で、同じマンションから陽性者が出たので、私も含む陰性であっても強制隔離をされる人が大勢いるのが現状だ」(強制隔離中の記者) 上海市当局は、ゼロコロナ政策のもと実施されてきたコロナ対策を5日から一部緩和すると発表した。地下鉄などの公共交通機関を利用するときに加え、屋外の公園や公共の場所に入る際にも陰性陽明を求めないという。中国では11月、ゼロコロナ政策に抗議する大規模なデモが発生したものの、その後各地で感染対策の緩和が発表されている。 一方、上海市の3日の感染者数は486人で、6月のロックダウン解除以降最多を更新したほか、新たに63カ所が高リスクエリアとして封鎖されている
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