【速報】10月の「実質賃金」7か月連続で減少 物価上昇に賃金追いつかず
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ビレンワークアップ
2022年12月07日
2022年12月07日
働く人1人当たりの今年10月の現金給与の総額は前の年の同じ月と比べて1.8パーセント増え、10か月連続で上昇しました。 一方、物価の変動を反映した実質賃金は 7か月連続で減少しています。 厚生労働省によりますと基本給や残業代などを合わせた働く人1人あたりの今年10月の現金給与の総額は27万5888円でした。前の年の同じ月から1.8パーセント増え、10か月連続の上昇となりました。 一方、物価の変動を反映した「実質賃金」は前の年の同じ月から2.6パーセント減り、7か月連続で減少しています。 厚労省は「給与は増加傾向であるものの、物価の上昇に賃金が追い付いていない状況」だとしています。
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