今年11月の有効求人倍率「1.35倍」 前月から横ばいで11か月連続増加とならず 円安の影響で転職控える動きも

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年12月27日

今年11月の有効求人倍率は「1.35倍」で、前の月から横ばいでした。 ただ「宿泊業・飲食サービス業」では新規の求人が21.2パーセントの大幅な増加となっています。 厚生労働省によりますと、仕事を探している人1人に対し何人分の求人があるかを示す、今年11月の有効求人倍率は前の月と同じ「1.35倍」でした。 新規の求人は前の年の同じ月と比べると、8.7パーセント増えていて、特に全国旅行支援の影響などで「宿泊業・飲食サービス業」の求人は21.2パーセントの増加となりました。 一方、歴史的な円安などを背景に転職活動を控える動きも見られ、新規の求職申込件数は前の月と比べて1.1パーセント減りました。

 
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