最終面接は「リアルを希望」が7割超 「一次」はオンラインと同じ割合
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ビレンワークアップ
2023年02月16日
2023年02月16日
新卒採用の最終面接。 7割を超える学生が、対面を希望している。 就職情報会社の学情が、2024年3月に卒業予定の大学生・大学院生を対象に、「選考ステップでリアルとオンラインどちらを希望するか」を調査。 最終面接で、「リアルを希望する」と回答した人は7割を超えた。 「対面での面接で実際の自分を見ていただき、合否を判定してもらいたい」、「直接面接の機会がないまま入社を決めるのは、不安が大きい」といった声が寄せられた。 一方、一次面接については、リアル・オンラインを希望する人が同じ割合であったのに対し、説明会は、リアルを希望する人が前年より15ポイントほど増え、4割に迫った。 コロナ禍で学生生活を送り、オンライン授業などリモートでの対応に慣れた世代も、リアル希望は増加傾向にあるようだ。
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