旅行が雨予報でも、明るい写真を撮る方法は?今すぐできる「補正」でスマホ写真を素敵に仕上げる
2023年05月03日
年々、スマホカメラの性能は上がっています。だからこそ、ただシャッターを切るだけではもったいない! 基本操作とちょっとしたコツを覚えれば、誰でも簡単に素敵な写真を撮ることができます(構成◎本誌編集部 写真提供◎矢島さん) 【写真】補正をするとこんなに変わる!全体が明るくなり、ステンドグラスも鮮やかに * * * * * * * ◆簡単なのに見違える補正テクニック 写真を撮ったら、そのまま放置していませんか? 実は、そのあとが肝心です。 最後の仕上げ「補正」を行うことで、写真の魅力は格段にアップ。撮ったときはイマイチだと思っていた写真も見違えます。特別なアプリをダウンロードする必要はありません。 撮った写真を開いて画面右上にある「編集」をタップすると、写真の編集画面に切り替わります。補正の項目がたくさん並んでいますが、最初は、写真を明るくしたり暗くしたりする「明るさ」と鮮やかさをプラスできる「彩度」だけ補正すれば十分です。 次の1~5の操作手順を参考に補正してみましょう

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◆(Q&A)こんなとき、どうやって撮影すればいい? Q 夜景やイルミネーションを、キラキラ輝くように撮りたいです。 A 夜は通常より手ブレしやすくなるため、手すりなどに肘を固定する、スマホを安定した場所に置くなど、撮り方を工夫します。 遠景の場合はズームして撮りたくなりますが、拡大率が大きくなるほど手ブレが目立つので注意しましょう。 重要なのは、明るさのコントロール。夜景の場合、少し暗くしたほうが夜空の色が濃くなって光が際立つケースもあります。撮影後は、「彩度」「明るさ」を補正し、華やかな光を再現しましょう。 Q 楽しみにしていた旅行が雨の予報。悪天候でも写真を楽しめますか? A 曇り空や小雨くらいであれば、明るさコントロールを使って少し明るくすることで、天気が良さそうに撮ることもできます。 せっかくの旅行ですから、雨の日ならではの魅力を探してみるのも手です。たとえば、葉につたう雫や窓ガラスの水滴ごしに見える風景など。水たまりに背景が反射する様子を低いアングルから撮るのもいいですね。 雲間から少し光が射すようであれば、光が雨粒を照らしてキラキラ輝き出すので、どんよりした雰囲気がパッと明るくなります。傘などの小道具を撮るのも案外サマになって面白いですよ。雨の日しか撮れない瞬間を楽しんでみてください。
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