米、新型ミサイル開発を加速へ INF条約離脱で
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2019年08月03日
2019年08月03日
【AFP=時事】米国防総省は2日、ロシアと締結した中距離核戦力(INF)廃棄条約からの正式離脱に伴い、新型巡航・弾道ミサイルシステムの開発を加速化させると発表した。
マーク・エスパー(Mark Esper)国防長官は声明で、ロシアがINF条約に「持続的かつ繰り返し違反」したと批判。米国は既に「移動式、従来型、地上発射型の巡航・弾道ミサイルシステム」の開発を開始しており、「離脱の完了を受け、国防総省はロシアの行動に対する慎重な対応として、これら地上発射型の従来型ミサイルの開発を全面的に追求する」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:8/3(土) 4:21
<< 前の記事へ
「文政権、「日本は急所突いた」との韓国紙記事批判」
「文政権、「日本は急所突いた」との韓国紙記事批判」
次の記事へ >>
「先行きに暗雲=円高、米中対立激化-トヨタ」
「先行きに暗雲=円高、米中対立激化-トヨタ」

