東証、3年ぶりの7日続落 米中対立で売り止まらず
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ビレンワークアップ
2019年05月15日
2019年05月15日
14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は7営業日連続の下落となった。終値は前日比124円05銭安の2万1067円23銭で、約1カ月半ぶりの安値を付けた。制裁関税の応酬に発展した米中対立で世界の景気減速を招くと警戒され、売り注文が止まらなかった。連続下落期間が7日に達したのは2016年3~4月以来、約3年1カ月ぶり。
東証株価指数(TOPIX)は6.16ポイント安の1534.98。出来高は約17億3300万株。
事態打開に向けた米中首脳会談は6月下旬の大阪での20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせて行われる可能性が出ている。
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