【広島】バティ離脱ショックで3位転落 首位・巨人と5・5ゲーム差 助っ人陣奮わず
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ビレンワークアップ
2019年08月17日
2019年08月17日
8月17日(土)21時24分 スポーツ報知

広島・モンティージャ
◆DeNA8—3広島(17日・横浜スタジアム)
広島がバティスタの離脱ショックもあり、打線が奮わず、3位に転落した。
序盤からDeNAの先発・石田を攻めあぐねた。3回には3連打から2死満塁のチャンスを作ったものの、松山が一ゴロに倒れた。8回に鈴木がソロ、9回に西川が2ランを放ったが、反撃が遅すぎた。
試合前にドーピング検査の陽性反応が出たため、サビエル・バティスタ外野手(27)の出場選手登録が抹消された。鈴木がバティスタに代わって15年9月25日の阪神戦(マツダ)以来、4年ぶりの3番に座り、4番には5番から松山が繰り上がったが、苦肉のオーダーもこの日はつながらなかった。
チームは首位・巨人に5・5ゲーム差をつけられた。先発したモンティージャが2回5失点と炎上し、7回からマウンドに上がったレグナルトも2イニングを2被弾で3点を奪われた。「6番・一塁」で先発したメヒアも2三振。近年はし烈な外国人争いがリーグ制覇の原動力となってきたが、今季26本塁打のバティスタが抜け、確固たる助っ人を欠く事態となった。
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