待望のサンマ でも1匹350円
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2019年08月23日
2019年08月23日
UHB 北海道文化放送
8月10日の解禁以降、水揚げが全くなく不漁だった、太平洋のサンマ棒受け網漁で22日朝、北海道の根室市に今季初めてサンマが水揚げされました。
根室市の花咲港には22日朝、北太平洋の公海で漁をした5隻の中型サンマ漁船が戻り、約14トンのサンマを水揚げしました。
今季の太平洋のサンマ漁は、解禁以降、水揚げが全くない、かつてない不漁が続いていて、22日が初水揚げとなりました。
競りでは1キロ当たりの価格が2000円を超え、2018年の2倍以上の高値となりました。
買い物客「(値段が)高い、高い!手が出せない!」
根室市内の鮮魚店では1匹350円と例年の2倍近い価格で販売されていて、今後の豊漁が期待されます。
UHB 北海道文化放送
<< 前の記事へ
「沖縄で蔓延する「ブラックバイト」 国際通りのかき氷やで酷い事例も」
「沖縄で蔓延する「ブラックバイト」 国際通りのかき氷やで酷い事例も」
次の記事へ >>
「クールジャパン機構、この1年で何が変わった?」
「クールジャパン機構、この1年で何が変わった?」
