ジェネリック医薬品市場、薬価引下げでも拡大、2022年には1兆2449億円規模へ

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2019年05月20日

ジェネリック医薬品市場は薬価改定の影響を受けながらも、政府の数量シェア目標達成に向けて拡大を続けている。

 厚生労働省は2018年12月、消費税引き上げに伴う薬価改定の骨子を発表した。医薬品の流通価格は価格競争で薬価より下がることが多いため、通常は2年に一度、その価格差を解消するために薬価を引き下げている。2019年は薬価の改定年度ではないが、10月の消費税の引き上げにあわせて臨時で改定する。

 
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