香港、デモ隊の抗議活動続く 条例改正撤回表明も収束見通せず

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2019年09月05日

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5日、香港の鉄道駅で、催涙スプレーでデモ隊を排除しようとする警官(ゲッティ=共同)

 【香港共同】香港政府が「逃亡犯条例」改正案の撤回を表明した4日夜以降も、デモ隊は九竜地区の警察署周辺など複数箇所で抗議活動を続け、警官隊と対峙した。デモ隊は普通選挙の実現など「五大要求」が受け入れられるまで闘うとしており、混乱の収束は見通せない。

 香港メディアによると、黒い服を着た100人超のデモ隊が警察署を包囲。「五大要求は一つも欠けてはいけない」とスローガンを叫びながら警官に向けレーザー光を照射したほか、車道をバリケードで封鎖した。

 別の鉄道駅周辺でも、デモの際に駅を閉鎖したことに反発した約200人が抗議活動を行った。

 
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