日韓が異例の応酬 IAEA理事会
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2019年09月11日
2019年09月11日
福島第一原発の事故後の取り組みをめぐり、日本と韓国は9日、IAEA(=国際原子力機関)の理事会の場で異例の応酬を繰り広げた。
9日の理事会では、「安全」の議題で日本が原発事故後の取り組みを説明したが、韓国側は「人々の健康と安全を確保し、環境を保護することが重要」として、より詳細で透明性のある情報公開を求めた。
また、事故後の取り組みには日本だけでなく多国間の枠組みが望ましいとして、IAEAに積極的な関与を提案した。
これに対し日本側はこれまでも透明性のある情報共有を行っていると反論し、異例の応酬となった。
韓国は今月5日に汚染水の処理について懸念を示す書簡をIAEAに送っていて、今月16日から開かれる総会でもこの問題を提起する方針。
【関連記事】
<< 前の記事へ
「政権浮揚へサプライズ起用=安倍首相、「囲い込み」狙いも-小泉氏入閣」
「政権浮揚へサプライズ起用=安倍首相、「囲い込み」狙いも-小泉氏入閣」
次の記事へ >>
「トランプ大統領、対外強硬派のボルトン大統領補佐官を解任。背景と影響は?」
「トランプ大統領、対外強硬派のボルトン大統領補佐官を解任。背景と影響は?」
