米FRB、0.25%の利下げ決定

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2019年09月19日

9月19日(木)5時33分 TBS

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 

 アメリカの中央銀行であるFRB=連邦準備制度理事会は18日、政策金利を0.25%引き下げることを賛成多数で決めました。

 アメリカのFRBは金融政策を決める会合で、政策金利の誘導目標を0.25%引き下げ、いまの年2%から2.25%だった政策金利を年1.75%から2%にすることを決めました。

 「アメリカ経済を強固なままで維持し、進行中のリスクに対する保険のために、今回の措置に踏み切った」(FRB パウエル議長)

 FRBの利下げは7月に続いて2回連続で、パウエル議長は利下げの理由について、世界的な経済成長の弱さやアメリカ国内で企業の設備投資や輸出が弱まっていることなどを挙げました。

 一方で、ニューヨーク株式市場では0.25%の利下げは織り込み済みとして、失望売りから一時、200ドル以上値を下げる場面もありましたが、その後は買い戻しの動きも広がり、値上がりして取引を終えました。(19日05:51)

 
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