停電、20日までにほぼ復旧=冠水地域は見通し立たず—電力各社
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2019年10月15日
2019年10月15日
10月14日(月)1時33分 時事通信
東京電力ホールディングスは13日、台風19号による停電について、冠水した地域などを除き、20日までにほぼ復旧するとの見通しを発表した。また、中部電力は19日までに、東北電力は14日にもおおむね復旧できるとしている。
3電力は、冠水や土砂崩れが起きた地域に関しては見通しが立たないと説明。東電によると、16日までに管内の約9割が復旧し、倒木などの影響が出ている千葉県市原市、鴨川市の一部などでは20日までとなる見通し。
東北電力は福島、宮城、岩手の3県で冠水などにより復旧の見通しが立たない家屋が約6300戸(午後6時時点)あると発表。ただ、既に水が引いたところもあるため、見通しが立たない戸数は減少している。
菅原一秀経済産業相は13日、電力各社に対し早期復旧に努める一方、精度の高い見通しを示すよう指示していた。
3電力は、冠水や土砂崩れが起きた地域に関しては見通しが立たないと説明。東電によると、16日までに管内の約9割が復旧し、倒木などの影響が出ている千葉県市原市、鴨川市の一部などでは20日までとなる見通し。
東北電力は福島、宮城、岩手の3県で冠水などにより復旧の見通しが立たない家屋が約6300戸(午後6時時点)あると発表。ただ、既に水が引いたところもあるため、見通しが立たない戸数は減少している。
菅原一秀経済産業相は13日、電力各社に対し早期復旧に努める一方、精度の高い見通しを示すよう指示していた。
[時事通信社]
