米J&J、ベビーパウダー自主回収=石綿混入の恐れ
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2019年10月19日
2019年10月19日
10月19日(土)6時45分 時事通信
【ニューヨーク時事】米医薬品・健康関連用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は18日、昨年米国内で製造・出荷されたベビーパウダー約3万3000個を自主回収すると発表した。当局によるサンプル調査で発がん性物質のアスベスト(石綿)が検出されたため。同社のベビーパウダーをめぐる訴訟が相次いでおり、疑念が一層強まりそうだ。
J&Jによれば、米食品医薬品局(FDA)が実施した調査で、ベビーパウダー1個からごく微量のアスベストが検出された。同社は「過去40年間に実施した数千回の試験で、製品にアスベストが含まれていないことが確認されている」と改めて強調した。
J&Jによれば、米食品医薬品局(FDA)が実施した調査で、ベビーパウダー1個からごく微量のアスベストが検出された。同社は「過去40年間に実施した数千回の試験で、製品にアスベストが含まれていないことが確認されている」と改めて強調した。
[時事通信社]
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