ホルムズ海峡周辺に自衛隊派遣 検討指示
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ビレンワークアップ
2019年10月19日
2019年10月19日
10月19日(土)0時52分 TBS
緊迫する中東情勢を巡って、政府は、ホルムズ海峡周辺に海上自衛隊の艦船などを独自派遣することについて本格検討に乗り出しました。
「日本独自の取り組みを適切に行っていくが、引き続き米国とは緊密に連携していく考え」(菅義偉官房長官)
安倍総理は、アメリカが参加を求める「有志連合」ではなく、日本独自に自衛隊の艦船などをホルムズ海峡周辺に派遣することについて検討するよう指示しました。
具体的には、防衛省設置法に定められた「調査研究」を目的に海上自衛隊の艦船を活用することなどについて本格的な検討が進められます。部隊を派遣する海域はオマーン湾やアラビア海の北部の公海などを検討しているということです。また、派遣の時期について、政権幹部の一人は「年内には決める」という見通しを示しました。
一方、ある政府関係者は、検討指示が18日になったことについて、サウジアラビアの石油プラント攻撃など、中東情勢が不安定化していることに加え、「表に出ていない案件がいくつかある」と述べ、現地の治安情勢の悪化があったことを明らかにしました。(18日22:40)
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