稲垣啓太「優勝してくれ」危険タックルの野獣と和解

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ビレンワークアップ
2019年10月21日

10月21日(月)1時9分 日刊スポーツ

日本対南アフリカ 前半、危険なタックルを受けるプロップ稲垣(撮影・鈴木みどり)

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<ラグビーワールドカップ(W杯):日本3−26南アフリカ>◇準々決勝◇20日◇東京・味の素スタジアム

日本代表のプロップ稲垣啓太(29=パナソニック)が、同じ背番号1の南アフリカ代表ムタワリラにエールを送った。
稲垣は前半10分ごろ、ムタワリラに持ち上げてたたきつけるようなタックルを食らった。これが危険なプレーと判断され、ムタワリラはシンビン(一時退場)となっていた。ムタワリラは「ビースト(野獣)の愛称で知られ、115キャップを誇る。
稲垣は試合後、自らのツイッターでハグし合う写真をアップするとともに「彼をずっと尊敬していたし、それは試合が終わった今でもそう。俺に対して危険なタックルがあったかもしれない。でも故意ではないのは分かっている。気にしなくていい、ありがとう。優勝してくれよな」とつぶやいた。

 
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