「責任を痛感している。国民の皆さまに心から深くお詫びしたい」河井法相の辞任に安倍総理
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ビレンワークアップ
2019年10月31日
2019年10月31日
10月31日(木)9時11分 AbemaTIMES

河井克行法務大臣が辞表を提出したことを受け、安倍総理が31日午前、官邸でのぶら下がり会見に応じ、「河井大臣の意志を尊重することとした。河井大臣を任命したのは私。こうした結果となり、その責任を痛感している。国民の皆さまに心から深くお詫びしたい」と陳謝した。
さらに安倍総理は「菅原大臣に続き、河合大臣が辞職するという結果となったことについて、厳しいご批判があることは真摯に受け止めなければならない。内閣として、総理大臣として、より一層身を引き締めて、行政の責任を果たしていきたいと決意している。後任には森昌子さんにお願いした。森さんは弁護士として、法務行政のプロでもある。かつて安倍内閣の一員として、特定秘密保護法という重要法案、難しい法案を成立させた経験もある。その手腕を活かして、法務行政を力強く前に進めていただきたい」ともコメントした。(AbemaTV/『AbemaNews』より)
▶映像:河井法相の囲み会見の模様
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