首里城正殿内の防犯カメラ、出火の頃に電源落ちる…電気設備トラブルか

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2019年11月05日

1月5日(火)12時11分 読売新聞

 那覇市の首里城で起きた火災で、火元とみられる正殿内に設置された防犯カメラの電源が、出火した頃に落ちていたことが、関係者への取材でわかった。沖縄県警は電気設備のトラブルで出火した疑いがあるとみて関連を調べている。

 首里城を管理・運営する一般財団法人「沖縄美ちゅら島財団」によると、正殿内には計7台の防犯カメラが設置されている。火災は10月31日未明に発生。午前2時34分に正殿に設置したセンサーが北側付近の異常を感知し、駆けつけた警備員が内部を確認したところ、煙が充満していた。

 関係者によると、正殿では分電盤とみられる焦げた電気設備が見つかった。建物の外に設置された防犯カメラには、正殿の北東部分から炎が上がっている映像が確認されたという。

 
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