ファミマも時短営業OK…「毎日」か「日曜だけ」か選択可、ほぼ全加盟店
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ビレンワークアップ
2019年11月15日
2019年11月15日
11月14日(木)21時26分 読売新聞
ファミリーマートは14日、2020年3月から営業時間を短縮する時短営業を加盟店に認めると発表した。約1万6000ある加盟店のほぼすべてが対象となる。セブン—イレブン・ジャパンも11月から時短営業を認めており、原則24時間営業というコンビニエンスストアのビジネスモデルは転機を迎えている。
加盟店が時短営業を希望する場合、毎日か、日曜日だけかを選べる。休業時間は午後11時〜午前7時で調整する。希望する店舗は、売り上げへの影響などについてチェーン本部と事前に協議するが、加盟店の意向を優先する。
一方、本部が24時間営業を続ける加盟店に支払う支援金は月10万円から12万円に増やし、24時間営業する店への支援を手厚くする。日曜日だけ時短営業する店にも日割り計算で支給する。
沢田貴司社長は東京都内で記者会見し、「人手不足や最低賃金(の上昇)などコスト構造が変わって苦労している加盟店が出ている。選択肢を示し、加盟店に判断してもらう」と述べた。
小売業界の競争激化を受け、本部の構造改革にも着手する。本部社員の約1割にあたる約800人の希望退職を募集する。来年2月まで、40歳以上の社員を対象に募る。
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