安藤ハザマ2.5億円所得隠し=架空発注、裏金で接待—東京国税局
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2019年11月25日
2019年11月25日
11月23日(土)11時56分 時事通信
準大手ゼネコンの「安藤ハザマ」(東京)が東京国税局の税務調査を受け、2018年3月期までの5年間で約2億5000万円の所得隠しを指摘されていたことが23日、関係者への取材で分かった。社員が下請け業者に架空発注して裏金を作り、取引先を接待するなどしていたという。
経理ミスなどを合わせた申告漏れ総額は約3億円で、追徴税額は重加算税などを含めて1億数千万円。同社は既に修正申告し、納付したとみられる。
経理ミスなどを合わせた申告漏れ総額は約3億円で、追徴税額は重加算税などを含めて1億数千万円。同社は既に修正申告し、納付したとみられる。
[時事通信社]
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