ファミマのレジ横おでん販売推奨、11月末までに短縮
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ビレンワークアップ
2019年11月27日
2019年11月27日
11月26日(火)18時58分 読売新聞
ファミリーマートは、レジ横に置いているおでんの販売推奨期間を短縮する。9月から翌年の3月末までの7か月間だったが、11月末までの3か月間にする。おでんをはじめとする季節商品にかかる加盟店側の負担を減らし、売れ残った商品を捨てる「食品ロス」の削減につなげたい考えだ。
ファミマは推奨期間中、本部が加盟店に対し、おでんを積極的に仕入れて販売に力を入れるよう勧めている。肌寒さを感じる9〜11月が書き入れ時で、12月以降はクリスマスや正月の関連商品が増え、おでんの販売は減る傾向にあるという。推奨期間が短くなれば、おでんを置く期間を短縮する加盟店も増えるとみられる。
コンビニエンスストアのレジ横のおでんは、セブン—イレブン・ジャパンが1980年頃に始め、他のコンビニに広がったとされる。だが、だしを具材に長時間しみこませる手間がかかるうえ、見栄えを良くするため品数を増やすと食品ロスも多くなりがちだ。
ファミマは、食品ロスの削減に力を入れている。今夏から、うなぎのかば焼きなどの完全予約制を始め、廃棄した商品は金額ベースで8割減った。加盟店は、廃棄に必要な費用を減らすことができたため、利益の増加につながったという。今冬はクリスマスケーキや恵方巻きでも予約制を導入する。
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