輸出管理めぐる日韓局長級対話、来月に東京で開催へ 梶山経産相
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ビレンワークアップ
2019年11月29日
2019年11月29日
1月29日(金)9時42分 AbemaTIMES

梶山経済産業大臣は29日午前、「懸案の解決に資すべく、輸出管理について相互に確認する予定」として、輸出管理をめぐる日本と韓国の局長級の対話を12月の第3週に東京で開催すると発表した。
局長級の対話をめぐっては、GSOMIA=軍事情報包括保護協定が維持された先週22日に、韓国がWTOの提訴を中断したことなどから再開する方針を示していた。日韓が昨日、課長級の協議を行い日程が固まったという。
日本としては、まずは輸出管理の体制や法整備などについて話し合いたい考えだが、梶山大臣は「懸案はすべて話す」ともしていて、今後、輸出管理を強化した3品目などについても話し合われる可能性がありそうだ。(AbemaTV/『AbemaNews』より)
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