中村医師銃撃 アフガニスタン大統領「テロ」と断定
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ビレンワークアップ
2019年12月05日
2019年12月05日
アフガニスタンで支援活動をしていた医師の中村哲さん(73)が銃撃されて死亡した事件について、アフガニスタンのガニ大統領は「テロ」だと断定しました。
福岡市のNGO(非政府組織)「ペシャワール会」の現地代表の医師・中村哲さんは4日午前、アフガニスタンのジャララバードを車で移動中に何者かに襲撃されて死亡し、同乗していた運転手や警備員ら5人も殺害されました。現地メディアによりますと、中村さんの遺体はヘリコプターで首都のカブールに移送されたということです。10月に中村さんにアフガニスタンの名誉市民権を授与したガニ大統領は、声明で事件をテロだと断定しました。さらに、「残忍な犯行でこれによってアフガニスタンの進歩と発展を阻止することはできない」と強調し、銃撃事件の犯人を逮捕するよう指示しました。
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