ファーウェイが米政府を提訴 排除は不当、撤回求める
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2019年12月06日
2019年12月06日
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は5日、米政府の連邦通信委員会(FCC)による同社製品の排除決定は不当だとして、米国の裁判所に提訴したと発表した。FCCが反論の機会を与えず、決定に至るプロセスに問題があると主張し、撤回を求めた。米国の制裁に対してファーウェイが提訴するのは2度目。
FCCは11月22日、ファーウェイについて、中国の政府や軍事機関との関係の近さを指摘し「安全保障上の脅威」と認定。米国内の通信会社が政府の補助金でファーウェイ製品を購入することを禁じ、既存製品の撤去や交換も求めることを決めた。
<< 前の記事へ
「道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針」
「道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針」
次の記事へ >>
「米代表、タリバンと和平協議へ カタール、アフガンに出発」
「米代表、タリバンと和平協議へ カタール、アフガンに出発」
