平成代替わり基本に検討 「立皇嗣の礼」の議論開始―政府式典委
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ビレンワークアップ
2019年12月13日
2019年12月13日
政府は12日、皇位継承に伴う式典委員会(委員長・安倍晋三首相)を首相官邸で開き、秋篠宮さまが継承順位1位の皇嗣になられたことを広く国民に明らかにする来春の「立皇嗣の礼」に向け、儀式内容の検討をスタートさせた。平成の代替わりの際に行われた「立太子の礼」を基本とする方針を確認。首相は「式典がつつがなく整然と行われるよう精力的に検討を進めていく」と語った。
立皇嗣の礼は国事行為と位置付けられた一連の皇位継承式典の最後となる。中心儀式の「立皇嗣宣明の儀」と「朝見の儀」は、来年4月19日の実施が既に決定。政府は立太子の礼に倣い、祝宴に当たる「宮中饗宴の儀」も、20日か21日に行う方向で調整する。
「即位の礼」と同様に、儀式の簡素化も課題となる。政府は3儀式の概要を来年1月、細目を同3月に決定する方針だ。
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