日本政府、英保守党大勝に安堵 安倍首相「予測可能性高くなった」
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ビレンワークアップ
2019年12月14日
2019年12月14日
英総選挙でジョンソン首相率いる与党・保守党が大勝したことを受け、日本政府内には安堵(あんど)の空気が広がっている。
日本企業に悪影響が出かねない欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」が回避される公算が大きいとみているためだ。安倍晋三首相は13日の講演で「英国がEU離脱でどういう道を通っていくのか、予測可能性が高くなった」と指摘した。
日本の政府内や経済界には「合意なき離脱」に至った場合、英国とEU間の通関や物流の混乱から、英国に進出した日本企業が不利益を被るとの懸念があった。だが、保守党が過半数を獲得したことで、10月に現英政権がEUと合意した離脱案は議会承認が得られる見通しだ。
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