トランプ米大統領、「何か準備なら失望」 北朝鮮情勢を注視
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ビレンワークアップ
2019年12月17日
2019年12月17日
】トランプ米大統領は16日、北朝鮮が対米強硬姿勢を取り続けていることに関し「何かを準備中なら失望を覚える」と述べた。
トランプ氏はさらに「(準備が事実なら)われわれは対応する」と警告した。北朝鮮は北西部・東倉里で「重大実験を行った」と主張。大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験再開の可能性も指摘されている。
トランプ氏はホワイトハウスで記者団に、「(状況を)注視している。多くの場所を監視している」と表明。北朝鮮に挑発行為を自重するよう求めた形だ。ロイター通信によると、エスパー国防長官は16日、ルクセンブルクからの帰国途中の機中で、「北朝鮮が(現状に)満足していなければ実験はあり得る」と述べ、懸念を示した。どのような実験を想定しているかは言及しなかった。
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