香港デモ、催涙弾で大学生記者が負傷 警察とデモ隊衝突
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ビレンワークアップ
2019年12月17日
2019年12月17日
政府への抗議活動が続く香港で15日夜~16日未明にかけ、警察とデモ隊が衝突した。香港メディアによると、警察は道路を占拠したデモ隊に多数の催涙弾を発射した。催涙弾が大学生の顔に当たったとみられ、目の付近を負傷した。この大学生は学生メディアに所属、取材中だったという。警察が催涙弾を使ったのは約2週間ぶりだという。
【写真】15日、香港のショッピングモール内で警察官に取り押さえられるデモ参加者=ロイター
現場は繁華街の旺角(モンコック)の大通り。デモ隊の参加者が警察に連行されたことをきっかけに緊張が高まり、衝突に発展したという。
香港では11月24日にあった区議会選挙の直前から情勢が比較的落ち着き、警察が催涙弾の使用を抑制する傾向が続いていた。15日は香港各地で抗議活動などが行われ、10人超が拘束されたという。
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