秋元議員側 中国企業に会社紹介 謝礼のメール入手

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2019年12月23日

IR(統合型リゾート)事業への参入を目指す中国企業の外為法違反事件で、中国企業が、自民党秋元司衆議院議員側に、日本の企業との仲介役などを依頼していたことが新たにわかった。

FNNが入手した、中国企業元役員が秋元議員の元秘書らに送ったメールには、「すてきな会社をご紹介いただき、ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします」と書かれていた。

日本でのIR参入を目指していた中国企業の日本法人「500ドットコムジャパン」をめぐっては、元役員らが現金を不正に持ち込んだ疑いで、東京地検特捜部が、秋元議員の事務所などを捜索している。

関係者によると、500ドットコムジャパンは、IR参入に向けてカジノ依存症対策のシステムの導入を検討し、その技術を持つ日本企業との仲介役を秋元議員側に依頼していた。

また、元役員から秋元議員の元秘書などに送ったメールには、「弊社が日本でIRに参入する場合、ぜひ貴社の技術を導入したい」と書かれている。

特捜部は、秋元議員らから事情を聴き、調べを進めている。

 
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