ロシア、極超音速弾頭を配備 音速の20倍、ミサイル部隊に
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フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2019年12月29日
2019年12月29日
ロシア国防省によると、アバンガルドは音速の20倍の速度で飛行。アバンガルドを搭載した大陸間弾道ミサイル(ICBM)は米国のミサイル防衛システムを突破して、米本土を狙う能力があるという。
ロシアは新型兵器の開発を急ぐ一方で、米国が2021年2月に期限が切れる米ロ間の新戦略兵器削減条約(新START)の延長に応じるなら、アバンガルドなどを同条約の監視下に置く用意があると表明している。
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