人気劇団「キャラメルボックス」運営会社が破産申し立てへ 突然の活動休止発表
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その他 |投稿者/
ビレンワークアップ
2019年06月05日
2019年06月05日
東京商工リサーチによると、人気劇団「演劇集団キャラメルボックス」を運営していた「ネビュラプロジェクト」が破産を申し立てる方向で弁護士に一任したとのことです。キャラメルボックスは5月末に突然活動の休止を発表し、ファンに驚きが広がっていました。
早稲田大学の演劇サークル出身者が1985年にキャラメルボックスを結成し、その後運営会社としてネビュラプロジェクトを設立。上川隆也さんが所属していたことでも知られ、多数の観客を動員できる人気の劇団でした。
東京商工リサーチによると、2006年1月期には売上高10億1000万円を計上していましたが、その後は観客動員が伸び悩むなどして売り上げは減少し、18年1月期の売上高は約5億円に落ち込んでいたとのことです。
5月31日には、公式サイトで活動休止を発表。代表の成井豊さん名で「劇団としての活動は休止しますが、各劇団員はそれぞれの場で芝居作りを継続してまいります」などと告知していましたが、活動休止の理由は明らかにしていませんでした。
早稲田大学の演劇サークル出身者が1985年にキャラメルボックスを結成し、その後運営会社としてネビュラプロジェクトを設立。上川隆也さんが所属していたことでも知られ、多数の観客を動員できる人気の劇団でした。
東京商工リサーチによると、2006年1月期には売上高10億1000万円を計上していましたが、その後は観客動員が伸び悩むなどして売り上げは減少し、18年1月期の売上高は約5億円に落ち込んでいたとのことです。
5月31日には、公式サイトで活動休止を発表。代表の成井豊さん名で「劇団としての活動は休止しますが、各劇団員はそれぞれの場で芝居作りを継続してまいります」などと告知していましたが、活動休止の理由は明らかにしていませんでした。
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