加藤厚労大臣「クルーズ船感染者の増加も」 今日を起点に「14日間を念頭に船内にとどまっていただく」
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ビレンワークアップ
2020年02月05日
2020年02月05日
横浜港沖に停泊しているクルーズ船について5日、ウイルス検査でおよそ10人の乗船者に新型コロナウイルスの感染が確認された。加藤勝信厚生労働大臣は会見を行い「検査結果の出た31人中10人が陽性と確認した。さらに100人の検体を検査中で、今後感染者が増える可能性がある」と発表した。
乗客・乗員はおよそ3700人の大型客船ダイヤモンド・プリンセスでは、おととい夜から検疫が行われていて、発熱などの症状がある人やその濃厚接触者あわせて133人から検体を採取し、ウイルス検査が実施されている。
またWHOが発表した10日の潜伏期間については「PCR検査を行った方は10日間だが、クルーズ船の方々に関して現段階ではPCR検査云々ではないので、今日5日を起点とし、14日間を念頭に船内に居ていただくことになる」などと話した。
陽性が確認された10人のうち日本国籍は3人。今朝の7時30分頃から神奈川県内の医療機関に搬送されているが、重症者はいないとのこと。年齢は50代以上、中には80代の方もいるという。
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