いきなり!ステーキ、2年連続赤字 店同士で客奪い合う
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ビレンワークアップ
2020年02月15日
2020年02月15日
ステーキチェーン「いきなり!ステーキ」を運営するペッパーフードサービスが14日に発表した2019年12月期決算は、純損益が27億円の赤字となった。赤字は2年連続。
【写真】閉店する銀座6丁目店の貼り紙。近隣店舗の利用を勧めている=東京都中央区
売上高は前年比6・3%増の675億円、営業損益は7100万円の赤字(前期は38億円の黒字)だった。
売上高の8割を占める「いきなり!」は、13年の初出店から約490店まで急速に出店を伸ばしたが、近隣の店舗同士で客の奪い合いが起きたという。このため春までに44店を閉店する方針で、店舗の減損として27億円を計上した。今後は新規出店を抑制し、20年12月期は2300万円の純利益を見込む。
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