日経平均、一時1万8千円台を回復…午前終値は1138円高
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ビレンワークアップ
2020年03月24日
2020年03月24日
24日の東京株式市場は買い注文が膨らみ、ほぼ全面高の展開となっている。日経平均株価(225種)の前日終値からの上げ幅は一時、1100円を超え、1万8000円台を回復した。午前の終値は、前日終値比1138円95銭高の1万8026円73銭だった。
世界で新型コロナウイルスの感染が急速に拡大する中、日本では比較的、感染者数の増加が抑えられているとの見方から、投資家の警戒感がやや後退している。
米国の大規模な経済対策への期待感や、アジアの主要市場で取引開始直後から株価が上昇していることなども追い風となり、幅広い銘柄が買われている。
市場では「いったん買い戻しが入ったものの、ウイルスの感染の広がりで世界的な景気後退への懸念は強く、不安定な値動きは続く」(大手証券)との見方も出ている。
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