中国・武漢2カ月半ぶり封鎖解除 人の移動増、コロナ再流行懸念も
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ビレンワークアップ
2020年04月08日
2020年04月08日
中国湖北省武漢市は8日、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために1月23日から実施していた事実上の封鎖措置を解除した。鉄道や高速道路、武漢の空港を発着する国内便が再開。ただ無症状の感染者が多くいるとみられるほか、人の移動が正常化するにつれ、再び感染が広がる懸念もある。
習近平指導部は世界で最初に感染が拡大した武漢の封鎖解除によって抑え込みを印象付け、経済の回復を加速させたい意向とみられる。湖北省の武漢以外の都市は3月25日に封鎖が解除されており、湖北省全体と他の地域の往来が回復した。
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