ウーバー、3000人を追加削減-5月の削減数は計6700人に

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2020年05月19日

 配車サービスを手掛ける米ウーバー・テクノロジーズは18日、3000人の人員を追加削減した。新型コロナウイルスの感染拡大で同社の事業は世界的に大きな打撃を受けており、まだ初の黒字化を達成できない状況が続いている。

ウーバーは5月に入り既にカスタマーサポートと人事で3700人を削減しており、今回を合わせた削減数は全従業員の約25%に相当する。同社の広報担当は、さらなる削減が実施される可能性もあると述べた。

ダラ・コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)が従業員に宛てた18日付の電子メールによれば、同社は複数の非中核プロジェクトで投資を減らすことも計画している。

 
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