米4~6月期GDP、32・9%減…リーマン直後上回る最悪の落ち込み
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ビレンワークアップ
2020年07月31日
2020年07月31日
米商務省が30日発表した2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値(季節調整済み)は、年率換算で前期比32・9%減だった。新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が急激に縮小した影響から、マイナス幅はリーマン・ショック直後の08年10~12月期(8・4%減)などを大幅に上回り、比較可能な1947年以降で最悪の落ち込みとなった。 市場予想は34%程度の減少だった。マイナス成長は、感染拡大の影響が及び始めた1~3月期に続き、2期連続だ。 7~9月期のGDPはプラス成長に転換するとの見方が多い。ただ、6月後半から南部の州などを中心に感染者が急増し、営業規制を再強化する動きが広がっており、先行き不透明感は強まっている。
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