香港民主派の周庭氏に有罪 昨年の警察本部包囲デモで
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ビレンワークアップ
2020年08月06日
2020年08月06日
昨年6月に香港政府の「逃亡犯条例」改正案に反対し、警察本部包囲デモに参加したとして、無許可集会参加などの罪に問われた民主活動家、周庭氏の公判が5日、香港・九竜地区の裁判所で開かれ、有罪判決が言い渡された。量刑は12月1日以降に宣告される。周氏は2014年の香港大規模民主化デモ「雨傘運動」を主導した学生団体元幹部。 周氏は裁判終了後、記者会見し「(量刑で)収監されることになるのかどうかは分からない。香港国家安全維持法(国安法)による恐怖感に負けず、香港の自由と民主主義のために闘っていく」と語った。
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