オゾック」「アクアガール」など主要5ブランド終了 ワールド
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ビレンワークアップ
2020年08月06日
2020年08月06日
アパレル大手のワールド(神戸市中央区)は5日、20、30代女性向けの「オゾック」「アクアガール」など主要5ブランドの事業を終了すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で事業環境が悪化しており、採算の改善が見込まれないと判断した。いずれも今年秋冬物の企画・販売を最後に撤退する。 【写真】モーテルが賃貸住宅に変身 ほぼ満室の人気 ほかに終了するのは「アナトリエ」と、子ども服を扱う「ハッシュアッシュ・サンカンシオン」。残る1ブランドは、出店先との調整のため公表を見送った。5ブランドは現在、全国のファッションビルや大型商業施設などで計250店舗以上を展開している。 ブランドの事業終了などに伴い358店を2020年度内に閉鎖する。衣料品の企画・生産を担うブランド事業を中心に、約200人の希望退職も募る。 同社は、新型コロナによる店舗休業や販売不振で、21年3月期の連結純損益が60億4500万円の赤字(前期は80億3800万円の黒字)になると見込んでいる。
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