東証、全株式の売買停止 システム障害、復旧急ぐ
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2020年10月01日
2020年10月01日
日本取引所グループ(JPX)傘下の東京証券取引所は1日、システム障害が発生したことから株式全銘柄の売買を停止した。注文の受け付けも取りやめた。午前9時の取引開始前から相場情報の配信が滞ったという。原因の究明と復旧を急いでいる。東証のシステムを利用する札幌証券取引所、名古屋証券取引所、福岡証券取引所も1日、株式全銘柄の売買を停止した。 【写真】JPX、大阪で総合取引所を始動
東証では18年にも注文の一部が受け付けられなくなるトラブルがあったが、全銘柄が取引できなくなる大規模な障害は極めて異例。 東証とは別のシステムを使っている大阪取引所では、株価指数などの先物取引が1日朝から通常通り実施された。
<< 前の記事へ
「日銀短観、大企業・製造業の業況が改善 2年9カ月ぶり」
「日銀短観、大企業・製造業の業況が改善 2年9カ月ぶり」
次の記事へ >>
「東証、全銘柄の売買停止 システム障害で、14年9カ月ぶり 札幌、名古屋、福岡も」
「東証、全銘柄の売買停止 システム障害で、14年9カ月ぶり 札幌、名古屋、福岡も」
