「デジタル庁を福島に」 公明・山口代表、首相に提言
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ビレンワークアップ
2020年10月04日
2020年10月04日
公明党の山口那津男代表は3日、福島県郡山市であった同党県本部大会で、「デジタル庁を福島県につくったらいかがでしょうか、と総理に申し上げた」などと発言した。 【写真】公明党全国大会でのあいさつを終え、山口那津男代表(右)とグータッチをする菅義偉首相=2020年9月27日、東京都千代田区、諫山卓弥撮影 デジタル庁は、菅政権の目玉政策として新設に向けて準備が進む。山口代表は東京への一極集中を是正するべきだとした上で、「昨日、菅(義偉)総理と懇談する機会がありまして私から(提案)申し上げました」と語った。 山口代表は「東日本大震災から、大きな災害からの復興の推進力、そしてデジタル社会のモデル地域になる。成功例が全国に広がっていけば、地方創生のモデルになる。分散型社会の具体的な実例を福島からつくる」と狙いを語った。
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